胃内視鏡検査

胃内視鏡検査

食道から十二指腸を診る検査

胃内視鏡検査とは、食道や胃、十二指腸を内視鏡で診る検査のことです。

胃内視鏡には、口から入れるタイプ(経口内視鏡)と鼻から入れるタイプ(経鼻内視鏡)があります。当院は両方とも備えておりますので、どちらでもお好きなほうをお選びいただけますが、経口内視鏡のほうが視野を広く取れて病変の見落としが少なくなるのでおすすめです。

こんな症状ありませんか?

胸やけ
みぞおちのあたりが痛い
胃もたれ
食欲不振
吐き気
胃痛
背中が痛い
のどのつかえ感

など

こんな病気が考えられます

逆流性食道炎
慢性胃炎
胃潰瘍
機能性ディスペプシア
食あたり
アニサキス症
過敏性腸症候群
食道がん
胃がん

など

当院の特徴

当院では患者さんがつらいと感じることのないように、内視鏡検査の経験豊富な医師が細心の注意を払っていたします。
嘔吐反射の強い方は、鼻から入れる経鼻内視鏡もございますので、お気軽にご相談ください。

胃内視鏡検査の流れ

  • 前日は夕食を早めにお取りください。飲み物はお水やお茶、スポーツドリンクなどをお飲みください(コーヒーもOKです)。
  • 問診などの準備がありますので、検査開始の約30分以上前に来院してください。
    なお、当日は食事を取らずにお越しください。
  • 来院されたら、まず看護師による問診があります。
  • 除泡剤を服用した後、のどの麻酔薬を服用します。
  • その後、検査になります。内視鏡を口または鼻から入れて食道や胃、十二指腸の内部を観察します。検査は約10~15分程度で終わりますので、リラックスして受けてください。
  • 麻酔が切れるまでリカバリールームでお休みいただきます。個室になっておりますので、ゆっくりとおくつろぎいただけます。
  • 回復後、画像を一緒に見ていただきながら検査結果をお伝えします。組織を採取した場合は、1週間後に検査結果を聞きにいらしてください。

手術が必要なときは

内視鏡検査のときに組織を採取し、組織検査の結果を待って、必要であれば後日手術となります。
当院で対応できるものは当院で手術を行いますが、当院で対応できないものについては提携病院をご紹介いたします。

院長からのアドバイス

経鼻内視鏡については、事前にシリコンの管を入れて、内視鏡が通るかどうかの確認をいたします。鼻腔が狭い方や鼻中隔湾曲症・蓄膿症の方などは、経鼻内視鏡では対応できかねる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

麻酔を使用しますので、来院される際は公共交通機関でお越しください。

抗凝固薬を服用されている方は服用していただいて構いませんが、既往歴や病状により休薬期間を事前に設けていただくことがあります。

ピロリ菌検査で陽性反応が出た方、ご家族に胃がんの既往歴がある方は、若い方でも検査を受けられることをおすすめします。

  • Doctors File ドクターズファイル 当クリニックが掲載されています
  • Facebook オフィシャルページ
  • 医院ブログ

気になる症状がございましたらご相談ください

お身体の不調について少しでも気になることがありましたら、お気軽にお越しください。

03-3480-1550 診療時間 9:00~12:00/16:00~18:00

bnr_tel.png

03-3480-1550